
IoTビジネスの成功を支えるマネタイズ・プラットフォームとは?
〜海外事例から理解する、プラットフォームに必要とされる仕組みと要件〜
IoT市場は、拡大が期待される成長市場として注目を集めています。2016年に入り、日本国内でも大手電機メーカーや自動車会社などが提供するサービスの話題が活性化してきています。
IoTビジネスが先行している欧米に目を向けると、コネクテッド・カー、GPSを使ったサービス、POSレジでの活用や、IoTから得ることのできる情報から生み出す新しいサービスなど、IoTビジネスでは様々なアイデアからサービスが生まれ、提供されています。
IoTビジネスの実施は、まさにビジネスモデルの変革です。企業の戦略が変わり、プロセスが変わります。そして、そのプロセスを支える仕組みが必要となります。物販の時代に合わせて作られているERPだけでは、機能しなくなります。
IoTビジネスを検討されている企業、既に始めている企業において、今後のビジネスの成長と共に必ず必要になる業務の自動化と収益の向上を支援するプラットフォームについて、海外の事例、そしてデモを交えながら皆様に分かりやすく説明いたします。
■開催概要
| 日程 | 2016年 11月15日(火)14:30-16:30 (開場 14:00) |
| 会場 | 新丸の内ビル 9F カンファレンススクエア 東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビル9F (JR東京駅丸の内北口より徒歩1分) |
| 主催 | Zuora Japan株式会社 |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 定員 | 30名 |
| 対象 | IoTビジネスを実施/企画している企業の経営者、経営企画部門・ビジネス企画部門の方など |
| お申込み | 右フォームにご記入の上、送信して下さい |
| お問合せ | Zuora Japan株式会社 マーケティング部 email:[email protected] |
| ※本セミナーは、ユーザ企業様を対象に企画しておりますので、個人のお客様及び競合他社様のお申し込みにつきましては、お断りさせていただく場合がございます。 | |
■プログラム
| 14:00 | 受付開始 |
| 14:30-15:30 | IoTビジネスの成功を支えるマネタイズ・プラットフォームとは? 欧米ではすでに多くの企業がIoTを活用したサービスを提供しています。日本でも2016年度に入り、大手製造業をはじめとした多数の企業が本格的にIoTのビジネス展開の動きを始めています。 IoTビジネスは、従来のプロダクト販売モデルとは全く異なります。企業の戦略が変わり、プロセスが変わります。そして、そのプロセスを支える仕組みが必要となります。物販の時代に合わせて作られているERPだけでは、機能しなくなります。 本セッションでは、多数の欧米の事例を踏まえて、サブスクリプションビジネスを成功を支えるマネタイズ・プラットフォームについて、分かりやすくご説明いたします。 |
| 15:30-15:45 | 休憩 |
| 15:45-16:30 | IoTマネタイズ・プラットフォーム・Zuoraのご紹介 GM、Schneider Electric、Qualcomm、Honeywellなど、グローバルでいち早くIoTビジネスに取り組んでいる企業が、IoTのマネタイズ・プラットフォームとしてZuoraを利用しています。これらの企業は既存のCRMとERPでは対応出来なかったIoTの新たなビジネスモデルをZuora上で早期に構築し、IoTビジネスの成功につなげています。本セッションでは、IoTビジネスに求められるマネタイズ要件を、どうのようにしてZuoraで短期に構築できるのかを、デモを交えてご紹介いたします。 |
| ※ プログラムの内容・講演者などは都合により予告なく変更する場合があります。予めご了承ください。 | |